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kazumi takakuwa
(2009年04月23日更新)
高桑和巳 (たかくわ・かずみ) は翻訳と執筆と大学での教育をおこなっています.
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翻訳 (灰色は近刊):
ミシェル・フーコー『思考集成』4 (筑摩書房, 1999年11月). (共訳. 担当は pp. 358-397. 原書はこちら)
ミシェル・フーコー『思考集成』5 (筑摩書房, 2000年3月). (共訳. 担当は pp. 217-305. 原書はこちら)
ジョルジョ・アガンベン「『スペクタクルの社会についての注解』の余白に寄せる注釈」, 『現代思想』28, no. 6 (青土社, 2000年5月), pp. 174-184. (原テクストはこちら)
ジョルジョ・アガンベン『人権の彼方に 政治哲学ノート』(以文社, 2000年5月). (原書はこちら)
ミシェル・フーコー『思考集成』7 (筑摩書房, 2000年11月). (共訳. 担当は pp. 281-289, 305-331, 336-360. 原書はこちら)
ミシェル・フーコー『思考集成』8 (筑摩書房, 2001年9月). (共訳. 担当は pp. 24-39, 46-51, 75-79, 94-99, 433-436. 原書はこちら)
カトリーヌ・マラブー編『デリダと肯定の思考』(未來社, 2001年10月). (共訳. 担当は pp. 9-66, 131-185, 234-373, 374-390 (この部分のみ東浩紀と共訳). 原書はこちら)
遠山純生編『映画監督の未映像化プロジェクト』(エスクァイアマガジンジャパン, 2001年12月). (引用文献の翻訳を部分的に担当. 担当は pp. 57, 60-61, 75, 93, 141, 155)
ミシェル・フーコー『思考集成』10 (筑摩書房, 2002年3月). (共訳. 担当は pp. 34-43, 108-121. 原書はこちら)
ジョルジョ・アガンベン「ギー・ドゥボールの映画」, 『ゴダール』(河出書房新社, 2002年4月), pp. 212-218. (原テクストはこちら)
ジョルジョ・アガンベン「「人間とは何か?」という問いを生政治に照らして考える」, 『Lignes de fuite』準備号, 2003年3月. (アガンベンの東京での短い発表. 初出)
ジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生』(以文社, 2003年10月). (原書はこちら)
ジョルジョ・アガンベン「例外状態」, 『現代思想』32, no. 9 (青土社, 2004年8月), pp. 142-150. (原テクストはこちら)
ジョルジョ・アガンベン & ハーマン・メルヴィル『バートルビー 偶然性について』(月曜社, 2005年7月). (原書はこちら)
ジョルジョ・アガンベン「思考の終わり」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 78-82. (原テクストはこちら)
ジョルジョ・アガンベン「装置 [ディスポジティフ] とは何か?」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 84-94. (これが初出)
ジョルジョ・アガンベン「もの自体」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 97-108. (原テクストはこちら)
ジョルジョ・アガンベン「記憶の及ばない像」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 110-118. (原テクストはこちら)
ミシェル・フーコー『安全・領土・人口』(筑摩書房, 2007年6月). (原書はこちら)
アヴィタル・ロネル「ニーチェの試練 断念と来たるべき哲学者たち」, 『ジャック・デリダ1930-2004』(藤原書店, 2007年12月), pp. 188-199. (原書はこちら)
ロザリンド・E・クラウス & イヴ‐アラン・ボワ『アンフォルム 無形なものの事典』(月曜社). (加治屋健司, 近藤學と共訳. 原書はこちら) 近日刊行予定
ジョルジョ・アガンベン『思考の潜勢力 論文と講演』(月曜社). (原書はこちら) 近日刊行予定
ジョルジョ・アガンベン『王国と栄光 オイコノミアと統治の神学的系譜のために』(青土社). (原書はこちら)
編集:
『ミシェル・フーコー使用法』(慶應義塾大学教養研究センター, 2006年12月).
『フーコーの後で 統治性・セキュリティ・闘争』(慶應義塾大学出版会, 2007年8月). (芹沢一也と共編)
自分の書きもの:
「「収容所時代」の生政治を問う ジョルジョ・アガンベンの政治哲学」, 『[本]のメルマガ』2000年3月30日-2000年5月11日.
「状況構築マニュアル 哲学的レッスン」, 『現代思想』28, no. 6 (青土社, 2000年5月), pp. 217-230.
「ジョルジョ・アガンベンの政治的思考 『人権の彼方に』から出発して」, 『INSCRIPT』2000年5月8日.
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン『人権の彼方に 政治哲学ノート』(以文社, 2000年5月), pp. 149-152.
「交流用マルチ変換プラグ アガンベン使用法」, 『[本]のメルマガ』2000年6月5日 (限定配布).
「ギー・ドゥボール『スペクタクルの社会についての注解』」(書評), 『文藝』39, no. 3 (秋季号) (河出書房新社, 2000年7月), p. 281.
「ヨーロッパと思考」, 『bk1』2000年7月11日-2001年12月26日.
「今日のジャック・デリダ 死刑廃止論の脱構築」, 『未来』no. 419 (未來社, 2001年8月), pp. 8-13.
「「肯定の思考」について」 (マラブー編『デリダと肯定の思考』についての翻訳者コメント), 『bk1』2001年9月9日.
「解題」, カトリーヌ・マラブー編『デリダと肯定の思考』(未來社, 2001年10月), pp. 476-494.
「解題」, 『ゴダール』(河出書房新社, 2002年4月), pp. 218-221.
「『デリダ、異境から』に関する覚え書き」, 『図書新聞』no. 2614 (図書新聞, 2003年1月10日), pp. 1-2.
Per costruire una situazione: Che cosè il poetico ?, trans. Manuel Guidi, Alessandro Lucera & Alessandro Palmieri, in Antasofia, ed., Antasofia 1: Potere (Milano: Associazione culturale Mimesis, May 2003), pp. 194-210.
「私たち、推理小説の読者 情報受容のレイアウト」, 『d/SIGN』no. 5 (太田出版, 2003年10月), pp. 95-99.
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン『ホモ・サケル 主権権力と剥き出しの生』(以文社, 2003年10月), pp. 256-262.
「ジョルジョ・アガンベンとは誰か? インターネット、本、雑誌で読む」, 『[本]のメルマガ』no. 156.5, 2003年10月19日.
「ミシェル・フーコーと推理小説」, 『現代思想』31, no. 16 (青土社, 2003年12月), pp. 206-218.
「「スペクタクルの社会」の哲学的系譜を書く人、ラクー‐ラバルト」(フィリップ・ラクー‐ラバルト『近代人の模倣』の書評), 『d/SIGN』no. 7 (太田出版, 2004年4月), p. 113.
「その他の人々を見抜く方法 ジョルジョ・アガンベンと藤子・F・不二雄」, 『d/SIGN』no. 7 (太田出版, 2004年4月), pp. 122-129.
「デリダによる正しさの場所は名以外ではない」(ジャック・デリダ『パッション』『コーラ』の書評), 『d/SIGN』no. 8 (太田出版, 2004年7月), p. 162.
「訳者解題」, 『現代思想』32, no. 9 (青土社, 2004年8月), pp. 151-152.
「デリダとバートルビー」, 『d/SIGN』no. 9 (太田出版, 2004年12月), p. 78.
「無駄な「反テクスト論」」(柴田勝二『〈作者〉をめぐる冒険』の書評), 『d/SIGN』no. 10 (太田出版, 2005年4月), p. 132.
「バートルビーの謎」, ジョルジョ・アガンベン & ハーマン・メルヴィル『バートルビー 偶然性について』(月曜社, 2005年7月), pp. 161-201.
「翻訳者あとがき」, ジョルジョ・アガンベン & ハーマン・メルヴィル『バートルビー 偶然性について』(月曜社, 2005年7月), pp. 202-205.
「訳者解題」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 82-83.
「訳者解題」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 95-96.
「訳者解題」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 108-109.
「訳者解題」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 118-119.
「マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの時間」, 『現代思想』34, no. 7 (青土社, 2006年6月), pp. 174-186.
「公開セミナー「ミシェル・フーコー使用法」」, 『Newsletter』no. 8 (慶應義塾大学教養研究センター, 2006年7月), p. 4.
「(無題)」, 石田英敬編『フーコー・ガイドブック』(筑摩書房, 2006年11月), pp. 25-26.
「『監視と処罰』」, 石田英敬編『フーコー・ガイドブック』(筑摩書房, 2006年11月), pp. 68-76.
「『性の歴史』」, 石田英敬編『フーコー・ガイドブック』(筑摩書房, 2006年11月), pp. 77-83.
「その後のフーコー」, 石田英敬編『フーコー・ガイドブック』(筑摩書房, 2006年11月), pp. 84-87.
「はじめに」, 高桑和巳編『ミシェル・フーコー使用法』(慶應義塾大学教養研究センター, 2006年12月), p. 3.
「導入」, 高桑和巳編『ミシェル・フーコー使用法』(慶應義塾大学教養研究センター, 2006年12月), pp. 4-8.
「訳者解説」, ミシェル・フーコー『安全・領土・人口』(筑摩書房, 2007年6月), pp. 499-514.
「公開セミナー「ミシェル・フーコー使用法」」, 『2006年度活動報告書』(慶應義塾大学教養研究センター, 2007年7月), pp. 21-22.
「序」, 芹沢一也・高桑和巳編『フーコーの後で』(慶應義塾大学出版会, 2007年8月), pp. 1-8.
「インセンティヴとは何か?」, 芹沢一也・高桑和巳編『フーコーの後で 統治性・セキュリティ・闘争』(慶應義塾大学出版会, 2007年8月), pp. 41-71.
「照らし出される例外による統治」(ジョルジョ・アガンベン『例外状態』の書評), 『図書新聞』no. 2849 (図書新聞, 2007年12月8日), p. 1.
「剥き出しの生と欲望する機械 ドゥルーズを通して見るアガンベン」, 小泉義之ほか編『ドゥルーズ/ガタリの現在』(平凡社, 2008年1月), pp. 610-624.
発表その他:
「ホモ・サケル, バートルビー, その他の人々」, 関西学院大学 (21世紀COEプログラム「人類の幸福に資する社会調査」の指定研究「幸福のフィールドワーク」第7回研究会), 2004年1月23日 (於: 関西学院大学第2教授館第1研究室).
「「残りの人々」を見抜くために ジョルジョ・アガンベンと藤子・F・不二雄から出発して」, バタイユ・ブランショ研究会 (第7回研究会), 2004年3月2日 (於: 東京大学教養学部8号館306). (内容は「ホモ・サケル, バートルビー, その他の人々」とほぼ同一)
Introduction,「ミシェル・フーコー使用法 Michel Foucault, mode demploi」(慶應義塾大学教養研究センター主催シンポジウム), 2006年6月20日 (於: 慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎シンポジウムスペース).
「剥き出しの生と独身機械 ドゥルーズを通して見るアガンベン」, ドゥルーズ‐ガタリ研究会, 2006年6月24日 (於: 東京大学本郷キャンパス法文1号館115).
「ミシェル・フーコー再入門」, Synodos, 2007年9月2日 (於: Synodos).
「ドゥルーズのイロハ」, 「『アベセデール』, 文字を超えた, 動物による連続ドラマ」(イヴェント群「ジル・ドゥルーズとともに」の一環でのシンポジウム), 2007年10月21日 (於: 東京日仏学院).
「ミシェル・フーコーの後で」, UTCP (グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」) (「UTCPワークショップ」), 2007年11月20日 (於: 東京大学教養学部18号館コラボレーションルーム2). (-> 金杭「【報告】UTCPワークショップ「ミシェル・フーコーの後で」」)
「フーコーとアガンベン 奇妙な文献学者の系譜」, 社会思想史学会 (第33回) (セッション「生政治と抵抗」), 2008年10月25日 (於: 慶應義塾大学三田キャンパス).
インタヴューなど:
藤生京子「自称「翻訳マシン」にこめた選別眼, 高桑和巳さん」, 『朝日新聞』no. 43682 (夕刊) (朝日新聞社, 2007年11月24日), p. 12.
舘野真治「イタリア現代思想に脚光」, 『日本経済新聞』no. 44057 (朝刊) (日本経済新聞社, 2008年9月13日), p. 36.
misc.:
選書 (2007年9月) 慶應義塾生活協同組合日吉店のため
選書 (2009年4月) 慶應義塾大学日吉メディアセンターのため
コンタクトは以下にお願いいたします. (私の名のローマ字表記)_(私の姓のローマ字表記) [at] ymail [dot] plala [dot] or [dot] jp
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